親鸞仏教センター

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濁浪清風:親鸞仏教センター

[2月HP更新] 本日は、本多所長書下ろしエッセイ「濁朗清風」をお届け。

■本多弘之「「願に生きる」ということ」(8)

いかなることを「共発」として願ずるのか。その内容は「大菩提」、すなわち大乗仏教の究極の「覚り」であるとされる。現実の差異を突破して、平等でありたいという願望に応えようとするものである。その平等の可能性は、精神的な固執を破って、無碍の心に立つしかなかろう。それは現実を忘れることではないのか。現実の差異や生存の困窮を超越して、平等の存在を構築することは、いかにして可能なのであろうか。

※全体はこちらから→http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/

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本日で「親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座2020」のすべての日程が終了いたしました!!たくさんのご質問も頂戴し、皆様まことに感謝申し上げます。

学会ともまた違う、研究員が日ごろの思索を披露する場として今後もこの場を深めていきたいと思います。

第6回「清沢満之研究交流会」ご参加の申し込みは絶賛受付中です。申込締切は来週、22日(月)までです。皆様ご参加のほど何卒よろしくお願い申し上げます!!

[研究交流会詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/report/report21_bn12.html

掲載が遅れましたが、今週水曜日は、谷釜智洋研究員担当講座「大正期における「現代」と真宗――真宗大谷派仏教学会による取り組み」の第2回目でした。

今年度の公開講座もいよいよ次でラストですので、何卒よろしくお願い申し上げます!

……そして!!来週は講座終了後、講座を担当した研究員3人による振り返り座談会を設けますので、延長して視聴できる方はぜひご参加ください。

[講座詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

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親鸞フォーラム |真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

今週土曜日です。親鸞仏教センターの東真行研究員がコーディネーターとして登壇いたします!オンラインにてご参加いただけます。

親鸞フォーラム│真宗大谷派 ( 東本願寺 ) 真宗会館 https://shinshu-kaikan.jp/lp/shinranforum/

shinshu-kaikan.jp 親鸞フォーラムは、毎回異なるテーマを取りあげながら、仏教者と各専門家との対話を通して「生きていくヒント」を考えていくシンポジウムです。

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今との出会い:親鸞仏教センター

[2月HP更新] 本日は研究員によるエッセイ、「今との出会い」をお届けします。

◼️飯島孝良「二十年前、即今に在り」
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

「迷道の衆生」であるという自覚こそ、己が原点としてきたものであり、そうあり続けるだろうものだ――こうしたことを、一休は我々に端的に示す。そして、2016年夏に親鸞仏教センターに寄せて頂いてから、僕が強く思いを致してきたのは、まさに「愚」ということだった。親鸞以来、真宗のなかで「愚」が如何に問われていたのかに大きな課題をおぼえたのは、ちっぽけでどうしようもない自分に苛まれていた二十年前との弛まぬ対話ともいえるように思う。

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本日は、谷釜智洋研究員担当講座「大正期における「現代」と真宗――真宗大谷派仏教学会による取り組み」の初回にご参集いただきありがとうございました。

真宗教団史を考える一視点にもなる本講座、どしどしご質問ください!来週もよろしくお願いいたします。

写真は谷釜研究員(左)と司会の東研究員(右)。

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第6回 清沢満之研究交流会:研究活動報告:親鸞仏教センター

[2月HP更新] あっという間に1月が過ぎた気がしますが、2月HP更新のお知らせです!

★第6回「清沢満之研究交流会」(Zoom開催)参加応募開始!
プログラム詳細:http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/report/report21_bn12.html

※応募受付は、2月22日までです。

■本多弘之「濁浪清風」;「「願に生きる」ということ」(8)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/index.html

■飯島孝良「二十年前、即今に在り」(「今との出会い」)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

shinran-bc.higashihonganji.or.jp 開催日:3月1日(月)  本研究交流会は、Zoomを使用したオンライン上での研究交流会です。参加方法は下記の参加申込みフォームにてご確認ください。 ■■■ 研究交流会の参加申込みはこちらから ■■■

遅くなりましたが、水曜日は、東真行研究員担当講座「親鸞を再読するという課題――金子大榮による戦後の思索」の最終回にご参加いただきありがとうございました。最多の質問をいただきまして白熱した議論となりました!

来週からは谷釜智洋研究員の担当講座スタートです:http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

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濁浪清風:親鸞仏教センター

[1月HP更新] 本日は、本多所長書き下ろしコラム「濁朗清風」をお届けします!

■本多弘之「「願に生きる」ということ」(7)

一念の信心は、具体的には称名念仏において感受される。それが本願成就文に「聞其名号 信心歓喜 乃至一念」と語られる事柄である。すなわち名号を体として、真実信心が行者に発起するのである。この一念の事実の因縁を内観して、行・信ともに如来の本願力回向であるといただいたのが、親鸞であった。したがってこの回向による信の一念は、行の一念を依り処として、具体的事実として立ち上がるのである。すなわち信の一念は、行の発起とともにそれに付記するごとく発起するわけである。

※全体はこちらから⇒ http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/index.html

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昨日は、東真行研究員担当講座「親鸞を再読するという課題――金子大榮による戦後の思索」の第2回目にご参集いただきありがとうございました。次回でラストですが、まだまだご参加可能ですので何卒よろしくお願い申し上げます!

[講座詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

[清沢満之研究交流会] 延期しておりました、第6回「清沢満之研究交流会」についてお知らせいたします。2021年3月1日(月)13:00~17:00の開催が決定しました。Zoomにて行います。1年越しの開催実現となりますが、何卒よろしくお願い申し上げます!

【テーマ】世紀転換期の宗教思想運動――内村鑑三・綱島梁川・清沢満之

発表者:赤江達也氏(関西学院大学社会学部教授)、古荘匡義氏(龍谷大学社会学部講師)、名和達宣氏(真宗大谷派教学研究所所員)

コメンテーター:鶴岡賀雄氏(東京大学名誉教授)

進行:長谷川琢哉(親鸞仏教センター嘱託研究員)

※開催趣旨は添付ファイルをご覧ください。

※Zoomへの参加方法等の詳細につきましては、2月1日にお知らせいたします。

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親鸞フォーラム |真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

2月13日(土)にオンラインで開催される第15回親鸞フォーラムにて、東真行研究員がコーディネーターとして登壇いたします!!特設ページをご覧ください⇒https://shinshu-kaikan.jp/lp/shinranforum/

【テーマ】子育てに正解ってあるの?――〈子煩悩〉なわたしたち

パネリスト;鈴木おさむ、小島慶子、真城義麿 (以上、敬称略)

さらに…

[掲載のお知らせ] 崇信学舎発行『崇信』2021年1月号に、東研究員が連載記事を寄稿しております。本号のタイトルは、「すなわち穢身すてはてて」。以下、リプ欄に一部ご紹介。

(承前)東真行「すなわち穢身すてはてて」

「苦は身からの厳命であると諭されても、なかなか「はい」とはいえない私がいる。臭いとは、まさにそこを突く表現のようだ。自身こそ「穢身」という教えが受けとめられてきた現場である」(7面)

shinshu-kaikan.jp 親鸞フォーラムは、毎回異なるテーマを取りあげながら、仏教者と各専門家との対話を通して「生きていくヒント」を考えていくシンポジウムです。

本日は、梯信暁先生(大阪大谷大学文学部教授)をお迎えした研究会(※源信『一乗要決』・『尊号真像銘文』研究会)でした。テーマは、「『往生要集』の菩提心論」。ゲスト参加者として他機関の研究者も迎え、源信について天台学、史学、真宗学等から議論を交わしました!

報告記事を乞うご期待。

本日は、東真行研究員担当講座「親鸞を再読するという課題――金子大榮による戦後の思索」の第1回目にご参集いただきありがとうございました。戦前戦後の課題も含め、多くのご質問を頂き白熱した講座となりました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

[講座詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

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今との出会い:親鸞仏教センター

[1月HP更新] 本日成人の日のお届けは、研究員によるエッセイ「今との出会い」です。

◼️宮部峻「クソどうでもいい時代に抵抗するために」
http://shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

仕事での怒りに似た感情や気持ちを沈めるのに、アンガー・マネージメントやマインドフルネスと言った手法も注目されている。しかし、「クソどうでもいい」という怒りにも似た感情を押し殺すだけであるなら、社会的な問題を個人の問題にすり替えたに過ぎない。なら、素直に「クソどうでもいい」と言うべきか。それとも、何か代わりの言葉を与えてやるべきなのだろうか。

shinran-bc.higashihonganji.or.jp  去年の8月に、デヴィッド・グレーバーの『ブルシット・ジョブ——クソどうでもいい仕事の理論』(酒井隆史・芳賀達彦・森田和樹訳、岩波書店)という本が翻訳・出版された。世界的にも著名な学者が現代の労働環境.....

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公開講座2020:親鸞仏教センター

[公開講座] 来週13日(水)から、東真行研究員担当講座「親鸞を再読するという課題――金子大榮による戦後の思索」が開始です!!オンライン開催です。

詳細とご予約はこちらから→ http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

ちなみに東真行研究員の前年度の担当講座は、「〈収容所の親鸞〉という問い――ソ連被抑留者の信仰を読む」でした。

この講座をもとにした論文が、「旧ソ連領被抑留者における「収容所の親鸞」――西元宗助と石原吉郎をめぐって」です。無料でお読み頂けますのでこちらも是非→ http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/publish/publish03_bn42.html

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[01/04/21]   [1月HP更新] 新年最初の更新です。更新記事をお届け!

■本多弘之「「願に生きる」ということ」(7)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/

■宮部峻「クソどうでもいい時代に抵抗するために」
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

また、今月の「親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座」は、13日(水)から東真行研究員担当講座「親鸞を再読するという課題――金子大榮による戦後の思索」が始まります。こちらも是非チェックしてみてください。

[詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。1月のホームページ更新は、4日(月)となりますので、更新しましたらお知らせいたします!

[学会誌掲載] さて『印度學佛教學研究』第69巻第1号が届き始めているようですが、親鸞仏教センターからは、伊藤真「金子大栄における「心仏及衆生」三無差別説」、中村玲太「證空に見る浄土教的実践とその評価の問題」が掲載されています。ぜひお読みください。

本日の「正信念仏偈」研究会で、年内の研究会がすべて終了いたしました。リモートでの研究会を模索してきましたが、これから徐々にその研究成果も公表していきたいと思います!

藤村潔研究員担当講座「救われがたき者とは――『大乗涅槃経』を読む」の最終講座にご参集いただき誠にありがとうございました。一闡提を巡る問答も考えさせられるものでした。写真は配信する藤村研究員の様子。

1月は東真行研究員の担当です!→【詳細】 http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

昨日は、第65回「現代と親鸞の研究会」でした。講師に裁判員ネット代表理事の坂上暢幸氏・大城聡氏をお迎えして、「裁判員制度10年を見つめて」を共通テーマとして問題提起して頂きました。

以下、主催の飯島孝良研究員のコメントです。

「裁判員制度が開始され、これが罪を犯した人の内面を深く考えさせる契機となること、社会が宿す「病」に対することで「市民」としての自覚がもたらされること、そして被告と裁判員とが自らの「良心」に思いを致す場となり得ることをお示し頂きました。」

詳細な報告記事は後日お届けします。

※写真は、左上から順に坂上先生、大城先生。

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濁浪清風:親鸞仏教センター

[12月HP更新] 本日は、本多所長書き下しエッセイ「濁朗清風」をお届けします!

◼️本多弘之「「願に生きる」ということ」(6)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/index.html

「願に生きよ」ということには、本願に照らされつつ信心の生活を自己自身に問い直して生きて行く方向を示している。だからといって信じた上での生活であるなら、有限の分限を超えて生きられる、と言うわけではない。蓮如に「信心の溝をさらえよ」という言葉がある。我々の凡夫たる根性は、信心を得たつもりでも日常生活のなかに、たちまち本願との関わりを失わせてしまうのである。そのことに気づいて本願に立ち帰れ、というのである。

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[公開講座] 昨日は、藤村潔研究員担当講座「救われがたき者とは――『大乗涅槃経』を読む」の第2回目にご参集いただき誠にありがとうございました。次回で藤村研究員の講座はラストですので、最後までご参加のほどお願い申し上げます!

写真は、進行の東真行研究員と藤村研究員。

[12/16/20]   本日の2020年度「親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座」(※藤村研究員担当講座:第2回目)のZoom入室情報等を、参加者の皆様には昨日の17時頃にメールでお送りいたしました。迷惑メールに分類されているという連絡も受けていますので、メールが見当たらない方はそちらもご確認ください。

そちらにも届いていないようでしたら当センターまでご一報くださいませ。

[12/14/20]   [お知らせ] http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/41040/
親鸞仏教センターホームページも復旧いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。

ホームページも復旧いたしましたので、12月更新コンテンツのご紹介!本日はブックレビューです。

■中村玲太レビュー/宇佐美りん『推し、燃ゆ』(河出書房新社)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/review/

「推し」を通すことで、どこかに置き忘れた自己が呼び覚まされるのだと。自分一人では、生きていくことの重さだけでも苦しくて、わざわざ自分と対話するのは難しいことだ。自己と一線を画した「推し」を生活に取り込むというのは、厄介な重みを帯びた生に埋没しない領域を確保するということでもあろう。あかりにとっての「推し」は、自己を忘れるための逃避場とは違う。あかりは、「あたし自身の厄介な命の重さをまるごとぶつけるようにして、叫ぶ」。

[公開講座] 昨日から2020年度「親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座」が始まりました!!

第1回目は藤村潔研究員担当講座「救われがたき者とは――『大乗涅槃経』を読む」です。その様子をチラ見せ。

●公開講座詳細・参加方法:http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

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今との出会い:親鸞仏教センター

[12月HP更新] 本日は研究員によるエッセイ、「今との出会い」をお届けします!

■伊藤真「疫禍の師走に思う「思い出の国」の人たち」

『銀河鉄道の夜』には私自身の記憶と交錯する場面も多い。それが音と光の中で役者たちが躍動する舞台上の銀河鉄道に同乗してみると、本にも増して、時空を超えた感慨を呼び覚まされた。[……] 人の人生は多くの出会いと別れで紡がれているという当たり前のことを、舞台上の、そして私の心の中の「思い出の国」の人たちと出会って改めて感じた。

※全体はこちらから⇒ http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/index.html

shinran-bc.higashihonganji.or.jp  今年も師走を迎えた。本文執筆時点では、清水寺で毎年発表される「今年の漢字」はわからないが、多くの人がいくつかの共通の漢字を思い浮かべているのではないだろうか。今年は歴史に刻まれる疫禍の年となった。そ...

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公開講座2020:親鸞仏教センター

いよいよ9日(水)より「親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座」が開催されます!
[詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/society/society04.html

トップバッターは藤村潔研究員主催講座「救われがたき者とは――『大乗涅槃経』を読む(全3回)」です。ご参加の皆様には明日、17時頃に講座資料、並びにZoom会議のID等をお送りいたします。

さて藤村研究員ですが、発刊されました『現代と親鸞』第43号に研究論文「『一乗要決』成立に関する基礎的研究」が掲載されています。研究論文は無料でお読み頂けます!
[詳細] http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/publish/publish03.html

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『近代の仏教思想と日本主義』刊行記念オンライン座談会

遂に公開されました!親鸞仏教センターの飯島孝良研究員も参加しております。

youtube.com 2020年9月刊行の『近代の仏教思想と日本主義』は、読者の皆さまより大変多くの反響をいただき、本書で扱う問題への関心の高さをうかがうことができました。それを受け、論集に関わってくださった5名の先生方による.....

[12/03/20]   [『親鸞仏教センター通信』] 12月1日発刊の最新号、75号より巻頭言をお届けします!

■藤村潔「罪と救い――「阿闍世」からの想起」

『涅槃経』では、父親を死に追いやり、母を幽閉した五逆罪の阿闍世が、その後病床に臥してしまい、救われる道を完全に絶たれていた。その阿闍世に対して、釈尊は「阿闍世王の為に涅槃に入らず」と救いの声を上げたのである。「涅槃」を主題とする経典の中に、なぜ阿闍世の救いを説く必要があったのか。私にとって釈尊のクライマックスに罪と救いが描かれることの意味が判然としなかった。最も救われがたい存在が救われなければ、仏教の真理は成立しないというものなのであろうか。釈尊の明かした仏教の真理をどう受け止めればよいのか、極めて重い問いである。

※全文はこちらから⇒ http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/publish/publish02.html

※「>> PDF版はこちら」より『親鸞仏教センター通信』第75号の全文をご覧いただけます。

[12/02/20]   [掲載のお知らせ] 崇信学舎発行『崇信』2020年12月号に、東真行研究員がエッセイを寄稿しております(※これから連載となります)。本号のタイトルは、「手書き文字の顔」。以下に、一部ご紹介。

■東真行「手書き文字の顔」

手書き文字から地金の顔がばれてしまうのは恐ろしいことだが、とはいえフォントの文字であっても隠し通せる地金など私にはない。業さらしとはよく言ったもので、どんなフォントの衣装にくるまれようとも、みずからの地金を言葉としてあらわにしていくほかない。(11面)

12月1日発刊、『アンジャリ』第40号は巻頭言含め以下の3つの論考を無料公開いたします!!ぜひお読みください。こちらから⇒http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/publish/publish01.html

■大谷崇「仏陀に教えを乞う二十世紀のヨブ――シオランの反出生主義」

■千葉雅也「バク転する阿弥陀仏」

■原田信男「国家と宗教からみた猟師と商人」

[12/01/20]   [12月HP更新] 今年も残すところ後わずか、12月です。ホームページ更新のお知らせです!

■本多弘之「濁浪清風」;「「願に生きる」ということ」(6)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/dakurou/

■伊藤真「疫禍の師走に思う「思い出の国」の人たち」(「今との出会い」)
#疫禍 #師走 #銀河鉄道 #人類史
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

■ブックレビュー;宇佐美りん『推し、燃ゆ』(※中村玲太レビュー)
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/message/

■出版物紹介
※『アンジャリ』40号、『親鸞仏教センター通信』75号発刊
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/publish/

youtube.com

親鸞聖人讃仰講演会 2020年11月27日(金)

親鸞聖人讃仰講演会が始まります。清水眞砂子氏、本多弘之所長が登壇いたします。
https://youtu.be/R6UI8kIHhhM

youtube.com 11月26日から28日の3日間、宗祖親鸞聖人が顕らかにされた本願念仏のみ教えを共に学び、そのご生涯を偲ぶため開催しています親鸞聖人讃仰講演会の講演の様子をライブ配信します。【日程】2020年11月27日(金)18時開演、20.....

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湯島2-19-11
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火曜日 09:00 - 17:30
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金曜日 09:00 - 17:30
宗教団体のその他Bunkyo-ku (すべて表示)
幸福の科学 文京支部 幸福の科学 文京支部
向丘1-2-5 TCH 1F
Bunkyo-ku, 113-0023

幸福の科学文京支部の公式Facebookページです。 This page is the official page of Happy Science Bunkyo Local Branch. Welcome to Holy Land!!

Nezu Church, United Church Of Christ In Japan / 日本基督教団 根津教会 Nezu Church, United Church Of Christ In Japan / 日本基督教団 根津教会
根津1-19-6
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主日礼拝 毎週日曜 10:30~ 夕礼拝 毎週日曜 18:00~ 教会学校 毎週日曜 9:15~ 聖書研究会 毎週水曜 14:00~ 祈祷会   毎週水曜 19:30~ 聖歌隊  第二日曜 13:00~

駒込天祖神社 駒込天祖神社
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源頼朝公ゆかりの神社。 駒込総鎮守のお伊勢さん。

真言宗豊山派布教研究所 真言宗豊山派布教研究所
大塚5-40-8
Bunkyo-ku, 1120012

真言宗豊山派総合研究院布教研究所

金光教東京都教会連合会 金光教東京都教会連合会
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岡山県浅口市金光町に本部がある、東京都所在の金光教の教会の集まりです。 ホームページ:http://toren.jp

湯島天満宮(湯島天神) 湯島天満宮(湯島天神)
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Konkokyo International Center(金光教国際センター) Konkokyo International Center(金光教国際センター)
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Happy Science the University of Tokyo Happy Science the University of Tokyo
向丘1-2-5 TCH 2F
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真言宗十八本山お砂ふみ 真言宗十八本山お砂ふみ
大塚5-40-1
Bunkyo-ku, 112-0012

平成25年10月12日(土)に大本山護国寺(真言宗豊山派)に於いて真言宗十八本山の種字本尊(掛け軸)とお砂が集結します。真言宗の本山が一度に巡れるこの機会に是非、お参り下さい。